のらりくらり

いつだって漂っていたい

ひっくり返したような部屋覗き ただいまという がさつなおかえり


前回エントリで仕事への後悔をうんにゃらうんにゃら述べてたんだけど、それが祟ったのか、大変忙しいことになってしまいました。個人的に。
けれどもまー仕方ないかなーっておもう。
誰かが嫌な思いをしないで済むのであれば、あたしは喜んで自分の身を削る。
身体よりも精神の健康を優先する。
もうあたしひとりの身体じゃないんだって?知るか!あたしはあたしのものじゃ!(やけっぱち)
…やけっぱちってかわいいな。
あ、身ごもってる訳じゃないです。なんかいろんな意味を込めて、あたしひとりの身体じゃないって表現使ってみました。

これからどうなるんやろか。
経験値およびお金を稼ぐための武者修行。去年からずっとあたし武者修行してるなー。

いま、短期の派遣のお仕事してるんだけど、改めておもったのはあたしに期待しないでくださいってこと。
小さな期待くらいならいいよ。もしくはフランクな関係のひとからなら全然構わない。
けれども、あたしが できるひと と認識している相手に目をかけられているかもしれないという状況がすごくプレッシャー。それは想像に過ぎないし自意識過剰なのに、勝手にプレッシャーを感じてしまう。買いかぶりすぎだと思ってしまう。
あたしはいつか失敗して期待を裏切る、そうなるのであればいっそ自分から裏切って失望させてしまいたい、という欲に駆られてしまう。
あの衝動はなんなんだろう。過去に得てしまった自分に対する諦観から来ているんだろうか。

なんでも敏感に捉えすぎるのは良くないくせだ、もっと鈍感なふりをすればいいだけ。